“元気で長持ちする健康な木の住まい”の設計をしています

2012年05月12日

『鵜方の家』完成見学会のご案内

『鵜方の家』が完成しました。
是非、見学においで下さい!!

平屋の、ややゆったりとした木組み土壁の家です。
外観.jpg

リビングダイニング
リビング.jpg

オリジナルのキッチン
オリジナルキッチン.jpg

いろりの部屋
囲炉裏の部屋.jpg

寝室 畳の間
寝室.jpg

見学会については以下をご覧下さい。
お申し込みをお待ちしています。
http://www.niwa-atelier.jp/news/ugata-kansei/
posted by niwa at 20:13| 鵜方の家 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年04月13日

『鵜方の家』 間もなく完成します

外構工事もほぼ終わり、
最後に門柱を据えて、門表を取付ければ完了です。
ファサード.jpg

隣の緑地の桜がちょうどきれいに咲いており、
新たに植えたジンチョウゲの香りとで、一気に春の趣きに包まれます。
庭.jpg


室内にも家具が揃い、暮らしの設いがだんだん整って来ました。

クルミの木で作ったダイニングテーブルとチェアー。
リビング3.jpg

ソファーとオットマン、ローテーブルはアサダの木で作りました。
リビング2.jpg

どちらもこの家のためのデザインです。

もちろんGeppetto製です。


5月の連休明けに完成の見学会をさせていただく予定ですので、
また日程が決まり次第、ご案内致します。

Akihito
posted by niwa at 10:43| 鵜方の家 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年03月07日

HPリニューアル準備中


現在、HPをリニューアルする準備を進めています。

その為に必要な模型写真の取り直しをおこないました。

mokei-hp.jpg
 
丹羽アトリエでは設計をまとめあげる中で必ずこの模型をつくります。
(段ボールと木で出来ているので、土に還る模型なのです(^^))

これは建て主様に対して説明するためのものであり、

計画を進める際に検討するための大切な設計道具でもあります。

もう一つ、同じような位置付けとして内観スケッチを描きます。

sigou-s1.jpg

これはプレセンテーション用のものですが、

検討する為のラフスケッチ(日の目を見ない)が山ほどあるのです。

手を動かして考え、検討することを大切にしているので

CGではなくすべて手で描いています。

2つとも丹羽アトリエの家づくりに欠かせないもの達なのです。

話しが少しそれてしまいましたが、そんな家づくりを紹介している

HPがより見やすくリニューアルされます。

まだ少しかかりますが、乞うご期待!!

yuichiro



posted by niwa at 20:55| Comment(0) | YOROZU・よろず・萬 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年02月02日

『尾西の家』刻み見学


構造材の加工も進んだところで、建主様のHさんをお連れして、大工仕事と構造材を見学に作業場へ伺いました。

image-20120131084129.png

一番上に見える材が屋根にかかる垂木です。
長さが8mあるこの材を組み上げ、
この家の瓦屋根を支えます。

image-20120131085107.jpg

乾燥する過程で膨らんだり縮んだりする無垢の桧柱、それをどう加工していくかを
丹羽と大工さんが丁寧に説明しています。

大工さんの刻み加工も追い込み段階です。
現場での基礎工事も整いつつあり、いよいよ建前を迎えます。

近日中に建前見学会のご案内を致しますので
ご興味がある方は是非お越し下さい。

yuichiro


posted by niwa at 12:29| Comment(0) | 尾西の家 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年01月25日

『志段味の家』が上棟しました!

幸いにもお天気に恵まれ、『志段味の家』が見事に上棟致しました。

初日で平屋部の屋根垂木がなんとか組み上がり、
二日目で野地板貼りまで完了です。
垂木.jpg

しかし、何度立ち会ってもワクワクと緊張感が漂う木組みの建前。

この家で50数軒目になりますが、
毎回、スタートのお清めのお神酒に気持ちが改まります。

作業の安全と、それから何よりも、
この家が “幸いの家” となることを願って・・・乾杯!


柱.jpg 
出番を待つ桧の柱たち。
木口には番付(位置を示す番地)が記されています。


かけや打ち.jpg
最近はカケヤを使う建前が少なくなったそうです。
近所の人達が “なつかしい音だねぇ” って、
様子を見に来られます。


金輪継ぎ.jpg
お施主さんにも参加して頂きました。
化粧垂木の “金輪継ぎ” です。


化粧野地打ち.jpg
二日目も快晴!
一寸厚の化粧野地板貼り。
流石の大工さん達でも、この面積を手で釘打ちするのは結構応えるのだそう。

野地の釘.jpg
釘を千鳥に打ちます。
そう、これも木に対する心遣いです。


二日目.jpg
だんだん形が現れて来ます。

今のところ、イメージと原寸のギャップは有りません。
少しホッとしてます。 

いよいよこれからが楽しみになって来ました。

akihito










posted by niwa at 19:03| Comment(0) | 志段味の家 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年01月10日

『尾西の家』刻み進行中

新しい年が始まりました。
今年も人と人の繋がりを育みながら、
よい家づくりにつとめて参ります。

2月末の建前に向けて、順調に構造材の加工が進んでいます。

image-20120110053317.png

徳島の山で自然乾燥された木頭杉の梁材の加工を終えて、
柱の加工に取り掛かるところです。

すべて大工さんの手で丁寧に加工し、表しになるところは手鉋で仕上げます。
そうすることで材料に上品な艶が出てきます。
大切にしていきたいことですよね。

Yuichiro
posted by niwa at 06:16| Comment(0) | 尾西の家 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年12月28日

『鵜方の家』祝 完成!

『四郷町の家』に引き続き、『鵜方の家』が完成しました!
http://www.niwa-atelier.jp/image-6/ugata/ugata.html

IMG_8066 のコピー.jpg


木製建具に内障子、薪ストーブのスペースや浴室には石を張り、家具やキッチンも、もちろん無垢の木で造りました。
またまた手前味噌ですが、とても落ち着きのあるいい家になりましたよ。


IMG_8106 のコピー.jpg


造園工事の着工は、来年の2月からです。
春には完成予定ですので、暖かくなった季節に完成の見学会をご案内できると思います。

鵜方は海が近くてお魚のとても美味しいところです。
旅行がてら是非見学にお越しいただければと思います。

Keiko


posted by niwa at 08:29| Comment(0) | 完成した家 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年12月24日

竹小舞

『河北の家』の竹小舞完了。

小舞い外.jpg

この段階で電気配線をしていきます。
小舞い内.jpg

配線が終われば “片壁” を塗ります。

寒さが厳しくなる前に “返し塗り” まで終えたいところですが、
万一の場合は寒波に備えて建物をシートで囲んでヒーターで養生をします。

凍結防止剤には頼りたく有りませんものね。

akihito



posted by niwa at 18:54| 志段味の家 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年12月20日

2011年 忘年会

先週の土曜の晩は毎年恒例の”丹羽アトリエ忘年会”でした。

現在進行中、そして今年竣工されたお施主様ご家族。
そして、工務店さん、大工さん、左官さんをはじめ、主だった施行メンバーが集まって、
“家づくり” の楽しいお話に花を咲かせます。

お店はご当地グルメ、名古屋コーチンを食べさせてくれる『松月』です。
松月.jpg
駅前の賑わいから少し入ったところにある、落ち着いた佇まいが気に入って、
もう10年ほどお世話になってます。



乾杯.jpg
乾杯の発声は今年の干支 “卯年さん”。
家具を作ってくれているZEPPETTOの佐合君です。
佐合君.jpg



住まい手とつくり手が差しつ差されつ。
“家づくり”の楽しい話にあちらこちらで花咲きます。



今年、黄綬褒章を受賞された瓦葺き師の足立さん。
その技は勿論のこと。
魅力あるお人柄です。
足立さん.jpg


中締めは来年の干支 ”辰年さん”。
庭づくりをしてくれている舟橋植木の日比野さん。
イケメンです。
ロン毛ですが、年末にバッサリだとか。
中締めJPG.jpg
楽しくて、ちょっとハイテンションのサワちゃんとチーちゃんのおかげで、
会場も和みました。


皆さん、今年も本当にお世話になりました。
また来年のよろしくお願い致します。

是非、良い年にしましょう!

akihito
posted by niwa at 21:30| YOROZU・よろず・萬 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年12月13日

『四郷の家』 祝 完成!

『四郷町の家』が完成しました。
http://www.niwa-atelier.jp/image-6/sigou/sigou.html

元から敷地に植わっていた桜の木を囲む様に南に張り出した形。

真っ黒に焼かれた焼き杉板の外壁の質感。

むくった太鼓梁が掛かるゆったりとしたリビングの廻りを個室が囲む間取り。

うむっ、いい家です! (手前味噌ですが・・・)


四郷外観4.JPG



四郷内観2.jpg


引き続き外構工事を進め、年内にはすべて完了です。

年が明けたらオープンハウスを開かせて頂きます。

また、ご案内を出します。

akihito
posted by niwa at 21:40| Comment(0) | 四郷町の家 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年12月11日

『河北の家』 祝上棟!

10日、11日は『河北の家』の建前でした。
幸い天気にも恵まれ、作業も順調に進んで見事に木組み完了。

これで57軒目の木組みの建前になりますが、
何度立ち会ってもワクワクします。
なにせ、これまで頭の中でイメージして来たものが原寸大で姿を現すのですから、たまりません!

しかし木組みは本当にいいですね。
きっちり組まれていく様を見ていると本当に気持ちいい!

納得の出来栄です。
河北上棟7.JPG

南北に渡り顎で掛かる梁。
河北3.JPG

全長15mの垂木。3本を金輪継ぎで一本に繋いでいます。
河北上棟2.JPG

中央の黒い服が棟梁の日置さん。12軒目のお付き合いです。
河北上棟1.JPG

内観はこんな感じ。
河北上棟5.JPG

この後、寒さが厳しくなる前に土壁を塗ります。

引き続き、レポート致します。

akihito

posted by niwa at 19:03| Comment(0) | 河北の家 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年12月02日

『河北の家』建前見学会のお知らせ

寒さもいよいよ本番を迎えようとしておりますが、
『河北の家』の刻みをおこなっている棟梁の作業
小屋は、追い込み段階に入り活気づいています。

棟梁が手刻みでじっくり加工した
「天然乾燥された木頭杉の梁」や「東濃桧の柱」が
一気に組み上がるハレの舞台が建前です。

12月10日(土)と11日(日)の両日、
その建前を見学して頂ける機会を設けました。

是非、棟梁が丹誠込めた手刻みの仕事を
見においで下さい。

詳しくはこちらをご覧下さい。

kogita-m2.jpg
posted by niwa at 10:07| Comment(0) | 建前 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年07月27日

『一宮の家』完成見学会

kannsei.jpg

8/7(日)に、『一宮の家』の完成見学会を開きます。
ご興味の有る方は是非お越し下さい。
詳しくはこちらをご覧下さい。
posted by niwa at 15:32| Comment(0) | 完成見学会 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年03月04日

『養父町の家』完成見学会

kansei-k.jpg

3/12(土)に、『養父町の家』の完成見学会を開きます。
ご興味の有る方は是非お越し下さい。
詳しくはこちらをご覧下さい。
posted by niwa at 10:36| Comment(0) | 完成見学会 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年02月25日

焼き杉板

四郷町の家の地鎮祭の帰途、
ふと、大針の家に立ち寄ってみました。
http://www.niwa-atelier.jp/image-5/juutaku/ohbari/ohbari.html

この春でちょうど6年になるこの家の外壁は『焼き杉板』。

当初は濃い焦茶色で、
丸太の柱や木枠の白っぽい色とのコントラストが、
建物をモダンな感じにしていましたが・・・。
さて、どうなったかな。
外観.jpg
いかがですか?

6年間の風雨にさらされ、
場所によっては表面のススが落ちてグレーになっているところも有りますが、
全体的に風合いが増して存在感が強くなったようです。

庭の木々と供に、しっかりとその場に根付いたといった印象で、
嬉しくて思わずシャッターを切りました。

焼杉板.jpg

濡れ縁は奥さんがたまに雑巾掛けをして下さっているだけあって、
艶が出てとてもいい感じです。
濡れ縁.jpg

この先10年、20年後。
この家はどんな年のとり方をしているのだろうか・・・。

時と共に少しずつ変わって風合が増して行くところが無垢の木の魅力。

改めてそのことが実感できた訪問でした。

akihito


posted by niwa at 09:31| Comment(0) | 大針の家 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする